二次会の景品に喜ばれるものや、守るべきマナーってなんなんでしょう。

幹事さん必見!失敗しない二次会景品の選び方!

会場

年末も差し迫り、職場やサークルの新人さんや盛り上げ役の方は、二次会の幹事に抜擢されてしまうことが多いと思います。
会場も抑えたし、ゲームも用意したけども悩む問題はやっぱり・・・景品ですよね。

そんな景品を選ぶコツは以下の点です。

1.大きなアイテムを用意する二次会の景品は専用コーナーを 設けましょう。
そしてそこに参加者全員が「あれは、何だ?」と思わせるアイテムを1点は置いておきます。

予算にもよりますが、高額な商品でも良いですし、お菓子詰め合わせの大袋なんかもくだらなくてウケます。

2.片手で持てる位の大きさのアイテムを数点用意する。やはり渡せる数は多い方が良いのですが、
大きなものばかりだと幹事の荷物の量も増えてしまいますし
参加者が持ち帰る際に、酔っぱらって忘れてしまう可能性もあります。
持ち帰る

片手で持てる物やカバンに入る物が良いですね。リラックスグッズやモバイルバッテリー、
安定感バッチリの卓上カレンダーなんかは意外とウケるかもしれません。

もし自転車やテレビなどの大きめな景品を用意する場合は、実物は用意せず
パネルなどにしておき、後日配送する方が親切でしょう。

飲み会の場ですので、車で帰る人はほとんどいないことが予想されるため
そういった配慮も景品を用意する際には必要になります。

3.絶対失敗しない商品券
色気も何もないですが、コンビニで買える各種プリペイドカードもオススメです。
あまり高額だと予算をオーバーしてしまうので1,000円~3,000円の範囲が無難です。
こちらもかさばらないことが隠れたポイントです。

ほぼ毎日コンビニに行くという人もいるでしょうから、もらって困ることには
決してならないでしょう。